【淀川区】間もなく、終了ですね。 七五三詣りに、地元《神津神社》はいかがでしょうか?


 

11月15日は、『七五三詣』でしたね。

最近では、日本古来の伝統行事である『七五三詣』も多様化してきているようです。

卒業式や成人式でも実施されていますが、『早撮り写真』もあるそうですね。

場所によっては、5月から受け付けているところもあるそうです。

 

今回は、十三駅東口から東へ徒歩3分《神津神社》へ行ってきました。

 

神津神社 七五三 正面

 

今でも、男の子は『羽織袴』、女の子は『着物』の和装が多いです。

しかし、ご両親が着せられない。お子さまがドレスを着たがるなどの理由で、洋装を選択されるご家庭も増えています。

結婚式などのお出かけの予定がある方は、洋装だと着回しが利いて、経済的ですね。

お宮参りで使われた祝着を、仕立て直される方もいらっしゃると思います。

『スタジオアリス』などの貸衣装 兼 写真撮影をしてくれるお店が増えたので、写真は和装と洋装の両方。お詣りは和装。とされるご家庭も多いのではないでしょうか?

 

また、お詣りに行く年齢も、ご家庭の事情や核家族化、兄弟の有無、お子さまのやんちゃ具合によるようです。

女の子は『数えで3歳・7歳』 男の子は『数えで5歳』が一般的かと思います。

兄弟のどちらかに合わせて、また兄弟全員がある程度、お着替えを嫌がらずにしてくれて、且つ、和装を崩さず着られる年齢になるのを待ち、『満年齢』でお詣りに行く方も増えているそうです。

女の子なら、3歳のお詣りは、数え年齢ですと、12月生まれのお子さまは、1歳になったばかりでお詣りすることになりますね。

おしゃれは喜ぶかもしれませんが、着物を着て、はしゃがずに、おしとやかに歩くのは難しいかもしれませんね。

 

神津神社 七五三 ポスター

一般的に、『七五三』といえば、11月15日ですが、 お父さんのお仕事の兼ね合いや両家の祖父母と合わせようと思うと、その1日限りでは難しいかと思います。

神主さまも、全員が同じ日に来られたら、対応に困りますよね。

 

《神津神社》では、11月3日祝日から11月23日祝日までの10時30分~15時30分は、予約なしで『七五三まいり』のご祈祷を受け付けてくださってました。

上記の日程以外でも、電話で予約さえ入れていれば、優しく受けて頂けました。

 

神社に着いたら、まずは、鳥居の前で、一礼します。

 神津神社 手水所

そして、手水所へ・・・。

この際、真ん中は神様の通られる道ですので空けて、参拝者は道の端を歩いてくださいね。

これは、初詣やお百度詣りなどでも同じですので、覚えておいてくださいね。

 

神津神社 七五三詣 受付

手水所で清め終わったところで、神様にご挨拶を済ませ、それから、『七五三詣』の受付へ・・・。

きらきらの看板が、小さなお子さまの心をくすぐりますね。

こちらで、ご祈祷を受けるお子さまの情報を神主様にお預けし、ご祈祷の支払い『初穂料(玉ぐし料)』をお渡しします。

《神津神社》では、『七五三詣』の初穂料は6000円と決まってました。

(金額が決まっている神社と決まっていない神社があるそうで、相場は5,000円から10,000円だそうです。)

 

 

 

神津神社 本殿

順番が来たら、《本殿》へ。 お賽銭箱などが置いてある所のさらに奥。 神様により近い場所で行われます。

なんと中は撮影可能でした。

神主さんの計らいで、机が用意されていて、ビデオカメラを置いた状態で、お子さまの様子と神主様のご祈祷が撮影可能でした。

地元の神社ならでは!のアットホームな雰囲気でした。

 

神主様の目の前に紙袋が並んでいますが、・・・。

神津神社 七五三まいり おみやげ

 こちらは神様からのお守りや贈り物、絵馬が入っておりました。

お子さま一人につき一袋、贈られました。

神津神社 絵馬を書くところ

 特設で、絵馬を書くためのサインペンなども準備されていました。

神津神社 七五三 お下がり

 

内容は、こんな感じ。

『千歳飴』が箱に入っているのが、不思議な感じがしますが、こちらも今時ですね。

その他、文房具やおもちゃが入っていました。

 

年末は、初詣の準備や『十三戎』の巫女様の選考でお忙しいかと思います。

まだ『七五三詣』が終わっていないお子さまはお早めに、ご連絡してみてください。

来年に『七五三詣』を控えておられるお子さまは、《神津神社》で『七五三詣』してみてはいかがでしょうか?

 

 

  ⬇  《神津神社》はこちら。

 

淀川区十三東2丁目6-39

 

 

【けとし】

 

 

 

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