【淀川区】願いごとも乗せて、大空高く舞い上がれ! 《新春たこあげ大会》が淀川河川敷で行われます。


 

第44回 淀川区新春たこあげ大会 よどマガ!1月号

2018年1月14日日曜日 13時~15時 淀川河川敷にて、『第44回 新春たこあげ大会』が行われます。

14日が雨天の時は、21日日曜日に延期となります。

残念ながら、昨年2017年の新春たこあげ大会は、2週連続で天候に恵まれず、中止となり、あげられる予定だった《たこ》たちは、空にあがることなく、屋根のある《淀川区役所1階》にて展示され、幕を閉じました。

よどがわ河川敷フェスティバル 中止 看板

2017年は、たこあげ大会だけではなく、同じ場所で開催される予定だった《よどがわフェスティバル》も台風の到来により中止でしたし、ガレージセールも開催されたものの突風の吹き荒れる中での開催でした。

2018年の天候はどうなるのか? 心配です。

今のところ、週間天気予報では、《晴れ時々曇り 最高気温8℃》の予想で、次の雨は17日水曜日の予報ですので、無事に開催されそうです。(1月11日 12時現在 Yahoo!天気より)

参加される予定の方は、天気予報をチェックして、備えてくださいね。

開催された場合は、遠くからでも、《たこ》が教えてくれますね。

ピカチュウの凧

(こちらは2016年のよどがわフェスティバルの時のものです)

ところで、なぜお正月に《たこあげ》をするのでしょうか?

北風が強く凧をあげやすいから? 天にあがるさまが縁起がよさそうだから?

諸説ありますが、どれも共通しているのは、中国から伝来したものであるということ。

しかし、《遊び》としてではなく、《戦い》や《占い》の道具として、使われていたようです。

ここからが、たくさんあるのですが、一つは、元々、一年中、庶民の遊びとして遊ばれていたようです。

しかも、当時の呼び方は《たこ》ではなく《いか》! 長い足がいかを連想させますし、納得できます。

その《いか》が、遊んでいる最中に、何らかの形で制御不能になり、偉い方・・・当時の大名さまたちの前に現れたり、お城の壁にぶつかって失礼になり、禁止令が出されてしまい、名称を《たこ》に変えて、屁理屈で遊び続けた。

また、大名さまに怒られないように、大名行列の行われないお正月の間だけの遊びになってしまった。

男の子が生まれた家が『お祝い』として、『厄除け』として、おめでたいお正月に凧をあげていた。

願い事を高く舞いあがるたこに乗せ、天に届けるために、お正月にあげていた。

寒さに負けず、天を見上げ、健康を祈願するため。

 

様々な説がありますが、どれも信ぴょう性がありますよね。

大名さまではなく、『電線』を避け、『厄除け』として、『新年の目標』を掲げ、『寒さで丸まる身体を伸ばす』ために!

 

2018年1月14日日曜日 13時~15時 淀川河川敷まで、《たこ》を見に、《たこ》をあげに足を運んでみませんか?

 

 

 ↓ 『第44回 淀川区新春たこあげ大会』が行われるのはこの辺り

 

淀川区西中島2-地

 

 

 【けとし】

 

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