【淀川区】『看護の日』をご存知ですか? ~つなぎ、ともに生きる~健康測定などが《十三市民病院》にて開催されますよ。

5月12日は「看護の日」ということをご存知ですか?

21世紀の高齢者社会を見据え、支えていくために、私たち一人ひとりが「看護の心」「ケアの心」「助け合いの心」を持つことが必要不可欠である。

また、その心は老若男女問わず、全ての人が持つ必要がある。

そのきっかけづくりとして、1990年、旧厚生省により、制定されたそうです。

なぜ5月12日かというと、「フローレンス・ナイチンゲール」の誕生日からとられたそうです。

日本だけでなく、この日は国際看護師協会により、1965年より「国際看護師の日」に定められているそうです。

よどマガ5月号 看護の日 つなぎ ともに生きる

その「看護の日」にちなんで、《十三市民病院》で企画が催されます。

5月11日金曜日 9時30分~11時30分 2階 集団指導室にて

健康測定、身長・体重測定や血圧測定ですね。

その他、血糖測定、栄養・介護・お薬などの相談、リハビリ体操、認知症・排泄・誤嚥(ごえん)についての説明などがあるそうです。

血管年齢測定も実施されますが、こちらは整理券が配布されるそうですので、お早めに確認してくださいね。

全て、無料で受けられるのは有り難いですね。

退職し、会社での健康診断がなくなり、わざわざ自分で予約を取り、出向いて、お金を払って、健康診断を受けるのが煩わしいという方には、とっかかりとして、自身の健康と向き合ういい機会なのではないでしょうか?

血糖値 測定器

(こちらはイメージです)

病院に行くと、受付の近くに、血圧計が置かれているのはよく見かけます。

家電量販店の展示コーナーにも、よく見るので、血圧測定は気軽にできる気がしますが、「血糖測定」はあまり見かけませんね。

血液を扱うものなので、簡単には実施できるものではないので、特に、運動不足の方、食の好みの変化があった方、体重の増加が気になる方は貴重な機会ですので、お見逃しなく。

薬と薬袋

(こちらはイメージです)

体調を崩して、病院に行き、お薬をもらって、飲む。

「このお薬は何をするんだろう?」「違うもので代わりはないのだろうか?」「お薬にばかり頼らず、日頃から食生活などで改善できる方法はないのだろうか?」

疑問に思うことはあっても、いざ病院に行くと聞き忘れてしまったり、薬局までの移動で忘れてしまったり、忙しそうな様子に聞きそびれてしまったり・・・。

メモを取って、疑問をまとめ、ゆっくりと確認するいい機会です。

昨年の参加者はのべ151名だったそうです。

その中には、淀川区のマスコットキャラクターゆめちゃんも・・・。

時間内なら、当日自由に参加頂けるそうですので、興味を持たれた方は足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

 ↓ 『看護の日~つなぎ、ともに生きる~』が行われる《十三市民病院》はこちら

住所:大阪市淀川区野中北2丁目12-27

淀川区野中北2丁目12-27

 

【けとし】

 

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