【淀川区】淀川の夏! 日本の夏!! 今年の『なにわ淀川花火大会』は第30回記念大会!! 既に会場の準備が進んでいました。

 

夏ですね! ようやく台風も過ぎて、改めて夏本番です!!
夏の淀川区のイベントといえば、『なにわ淀川花火大会』ですね!!!

第30回 なにわ淀川花火大会 お知らせ

今年2018年は、8月4日土曜日に開催されます。
第30回の記念大会だそうです!
先日7月25日に行われた大阪天神祭りでも行われていましたが、こちらもテレビ大阪で花火当日生中継が行われるそうです。
とはいえ、淀川区内にお住まいの方はテレビ越しではなく、直接、見る方の方が多いかと思いますが・・・。

天神祭 2016
(こちらはイメージです。)

花火の打ち上げ予定時刻は19時40分~20時40分、雨天の場合は決行されますが、先日のように台風などで荒天の場合は中止となり、順延もありません。
記憶に新しい2014年の初の中止。
先日の台風で地域の盆踊りが軒並み中止となった記憶が新しい淀川区民には少し不安ではありますが・・・。
今の所、週間天気予報では高気圧に覆われて晴れる予報で、最高気温は36℃、最低気温も27℃の予報となっており、むしろ熱中症の方が心配かもしれませんね。(気象庁 HP 調べ)

十三バイパス 高架下 河川敷付近

準備は着々と進んでおります。
こちらは打ち上げ場所から一番近い会場入り口付近、十三バイパス高架下の出入り口です。
阪急十三駅西口から出られた方が案内される辺りです。
協賛チケットをお持ちの方とお持ちでない方に入り口が分かれ、階段をのぼります。
青い仕切りが既に準備されています。

花火大会 会場への案内看板

南側(十三公園側)を向くと、既に十三駅の方向を示す看板も準備されていますね。

なにわ淀川花火大会準備のための工事中 看板

河川敷に向かってみると・・・。

なにわ淀川花火大会 花火会場

既に花火会場の案内板や当日券販売所、協賛チケットをお持ちの方の入場口などができていました。
反対側はこんな感じです。

淀川河川敷 十三大橋付近 西側から

仮説のトイレも立ち並んでいますね。
あとは出店のテントが並べば、いつでも準備OK!というように見えます。
皆さん、なるべく近くで見たいから!と十三付近に来られますが、チケットがない方のエリアは動くのも厳しいほどの人込みとなります。
更に、この辺り、淀川にかかる橋の数が多いです!
阪急新淀川橋梁(阪急各線の梅田・十三間の橋)と十三大橋、NTT十三専用橋、そして先ほどの新十三大橋(十三バイパス)・・・。
この橋々を避けながら、ベストポジションをゲットするのは知識と経験が必要かもしれませんね。

なにわ淀川花火大会 十三東側 会場へ向かう道

こちらは十三駅東口側から出られた方が案内される会場付近です。
十三東の交差点を南(右)側に曲がった辺りです。
この辺りでも花火会場に向かう看板が出ていますね。
また、花火大会当日18時ごろ~23時ごろまで車両通行禁止とありますが、実際の所、人も多く渋滞するので、普通に通行できるようになるのは、日が変わる頃でしょうか?
車での外出はお勧めできません。。。

なにわ淀川花火大会 十三東口側会場 河川敷への階段

先ほどの「十三東」の交差点、淀川区役所西すぐの交差点を河川敷に向かうとこちらの階段に出ますね。
こちらも青い仕切りが準備されています。 転倒、ドミノ倒しなどによる事故防止でしょうか?
付近に階段はいくつかありますが、こちらの階段が一番幅が広いですね。

なにわ淀川花火大会 十三東口側 会場 階段上から 北向き

階段の上から反対(北)側を見るとこんな感じです。
淀川区役所の少し十三寄りの交差点ですね。

なにわ淀川花火大会 十三東口側 会場 河川敷

こちらも河川敷には「迷子」と「救護」所、仮設トイレが既に設置済みでした。
この辺りから、先ほどの淀川河川敷の十三西側、十三バイパス方面を見ると・・・。

なにわ淀川花火大会 十三東口側 会場 打ち上げ会場方面

こんな感じです。
打ち上げ会場はアーチ形の欄干の橋のまだ向こうです。。。
これだけ離れると橋をよけながら花火を見物しやすく、また人の多さも少しましではありますが、その分、迫力も落ちそうですね。。。

年に1度の淀川区の大イベント!
自宅で見られる方も!会場に行かれる方も!!
緊急車両も簡単には通行できない状態になりますので、熱中症や体調不良にはお気をつけくださいね。

【けとし】

ゴーガイチケット新大阪・十三

検索

提供提供求む!

ページの上へ