【大阪市淀川区】今年(2026年)の福の願いを込めて初詣に賑わう地元の守り神『神津神社』。『十三戎(とみえびす)祭』の開催も発表。

阪急電車十三駅東口からスグの場所にある地元の守り神「神津神社」、今年(2026年)の福の願いを込めて初詣に賑わっていました。

私が訪れた2026年1月2日(金)の様子です。普段の静寂とは打って変わった賑わいぶりでした。庶民の町・十三ですが、お参りに訪れた皆さんは整然と並んでおられ民度の高さが感じられます。

ちなみに、こちらは2025年12月中旬の「神津神社」です。普段は都会の喧騒を忘れさせてくれる静かな境内なのです。

順番が来ると階段を上がり、一心に祈りを捧げておられました。

境内には雰囲気を盛り上げる色んな出店も。社務所の方にお聞きした所では、大晦日から出店があったそうです。

お守り、おみくじ、絵馬等のコーナーには、事前に支払いを準備できるよう大きな文字でわかりやすく価格が掲示されていました。

今年の「正月十三戎祭」の催物とスケジュール。

境内にある社務所には1月9日からの「十三戎(とみえびす)祭」の予定表が貼ってありました。

こちらは境内の東部分にある「十三戎神社」です。ホームページによれば「当氏子区域内の商工業が益々発展するように今宮戎神社の御分霊をいただいて奉斎したもの」とのこと。下記のような詳しい解説も載っています。

十三戎祭は、昭和31年に始まりました。当氏子区域内の商工業が益々発展するように今宮戎神社の御分霊をいただいて奉斎しております。
十三戎祭は七福神の氏地内巡行をスタートとして、1月9・10・11日の3日間行われます。境内には露店が多く出て、福を求める参拝者が所狭しとおしかけ、阪急沿線の戎さんとして年々盛んとなってきています。
神津神社のホームぺージには、神津神社境内見取り図が載っています。諸々の神社のことが良くわかるので是非ご覧ください。

「神津神社」へ行くには、阪急電車十三駅東口を出た目の前にある「十三駅前通商店街」のアーケードを進みます。

屋根が途切れたところを左へ曲がると、参道の向こうに「神津神社」の立派な鳥居が見えます。

便利な場所にある歴史ある神社「神津神社」『十三戎』に是非お出掛けになって、2026年の福を祈願されてはどうでしょうか。

「神津神社」の場所はこちらです↓

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