【大阪市淀川区】「子どもを育てている/子どもを望む」同性カップル4組の日常を描く話題のドキュメンタリー映画『ふたりのまま』1月24日(土)から上映。十三「シアターセブン」。
日本で子育てをしている、あるいは子どもを授かりたいと願う4組の同性カップルを追ったドキュメンタリー映画『ふたりのまま』が、十三サカエマチ商店街にある「シアターセブン」で2026年1月24日(土)より公開になります。2025年9月から東京の新宿ケイズシネマで公開以来、全国各地で上映されている話題作とのこと。
上映間近の「シアターセブン」を訪れてみました。壁面のパンフレットラックには、上映中や上映予定等の色んなパンフレットが並んでいます。ドキュメンタリー映画『ふたりのまま』のものもありますね。(※真ん中あたりの上から3段目)

扉の横にもポスターが掲示されていました。

こちらは作品のチラシの表面です。

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コンテンツが載っている裏面もご覧下さい。

『ふたりのまま』は、日本で子育てをしている、あるいは子どもを授かりたいと願う4組の同性カップル追ったドキュメンタリー映画。
ドキュメンタリー映画『ふたりのまま』のプレス資料によると作品の概要は下記の通りとなっています。
確かな”家族”として暮らす、4組の同性カップルの愛と日常の記録
同性婚が認められていない日本にも、子どもを育てている同性カップルの「家族」はたくさん存在します。しかしその大多数が、差別や偏見を懸念し、関係性を隠して暮らしています。そんな「見えない」家族のことを知ってもらいたいと4組の「子どもを育てている/子どもを望む」同性カップルの日常をカメラに収めました。
精子提供をしてもらった友人と本人の両親たちと一緒に、生まれたばかりの赤ちゃんを育てるカップル。ステップファミリーになるために同棲を始めたシングルマザーと同性のパートナーのカップル。長年不妊治療に時間もお金も心も注いできたが、様々な「期限」にプレッシャーを感じているカップル。精子バンクを通じた精子提供で生まれ、育ててきた娘がまもなく成人を迎えるカップル。
4組4様の「家族」の選択のなかにある、子どもへの愛情、子育ての悩み、未来への願い……。「ふたりのまま」の思いに耳を傾けます。
「シアターセブン」のホームぺージによれば、今回の上映に際して3つのトークショーも予定。
トークショー出演者のプロフィール等の詳細はホームページをご覧下さい。
①2026年1月24日(土)上映後トーク 長村さと子監督
②2026年1月25日(日)上映後トーク 加藤るみさん&長村さと子監督
③2026年1月27日(火)上映後トーク 井上ひとみさん&長村さと子監督(※長村監督はオンライン登壇)
監督の長村さんは、子どもを望む/子育て中のLGBTQ+の当事者を10年以上支援してきた一般社団法人こどまっぷの共同代表。自身も同性のパートナーと子育て中の当事者です。
出演者たちと友人関係にあり、かつ、同じ当事者である監督が撮影したことで、飾らないリアルな姿と言葉が記録されていることが公開されている下記のカット等からも伺えますね。

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上映劇場のシアターセブンは、阪急電車十三駅西口から徒歩3~4分の十三サカエマチ商店街にある映画館。ボウリング場もあるサンポードシティビルの5階です。

こちらは昭和を感じるクラシックな一階の様子。7階には同系列の第七芸術劇場も。

エレベーターで5階へ上がると、目の前が「シアターセブン」の受付です。

今わが国は少子化、子育て支援、教育の問題等、様々な子供に関する喫緊の課題に揺れているのではないでしょうか。
ドキュメンタリー映画『ふたりのまま』は、LGBTQ+当事者の方はもちろん「家族とは」「親子とは」という問いを深めて考えたい方に御覧いただきたい作品です。お時間がございましたら是非、年の初めにこの名作を鑑賞してみてはどうでしょうか。
アーヤ藍様、情報と画像のご提供有難うございます。
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ドキュメンタリー映画『ふたりのまま』を上映予定の「シアターセブン」の場所はこちらです↓





