【大阪市淀川区】西中島南方。鳥取の酒と食文化をまるごと堪能の割烹酒場『鳥取酒肴』。鳥取オリジナル「強力米」で作る9酒蔵の地酒が楽しめる♪

西中島南方に隠れたグルメ逸材の宝庫と言われる鳥取県の酒と食文化をまるごと堪能できるユニークな割烹酒場が出来たと話題です。お店のお前は『鳥取酒肴(とっとりさかな)』Instagramによると、オープン日は2025年10月6日(月)。場所は大阪メトロ御堂筋線西中島南方駅の近くにあるユニークなフードコートスタイルのレストラン「フードマルシェ wii(ウィー)」の1階です。実際に訪れてみました。

こちらはオープン時の祝花に飾られた『鳥取酒肴(とっとりさかな)』の看板です。

画像のご提供有難うございます。

入口入って右手奥の方がカウンタースタイルの『鳥取酒肴(とっとりさかな)』のお店です。ずらりと地酒のボトルやラベルが並んで壮観ですね。

私が訪れた2025年1月14日(火)の夕刻、厨房では腕利きの調理人として評判の東藤店長がお料理の仕込みの真っ最中でした。お忙しい中でしたが、色々お話を伺うことが出来ました。実は『鳥取酒肴(とっとりさかな)』のオーナー女将は「行政書士法人いろは」代表の西谷友香里さんだとか。法律実務の専門家ですが「地元・鳥取へ恩返しをしたい」という熱い想いから、鳥取県内19の全酒蔵を自ら巡り、蔵元と直接取引を実現し、今回の出店に漕ぎつけられたそうです。

鳥取県のホームページ「とりネット」によると「食パラダイス鳥取県」として下記のような県の魅力を生かした活動が推進されているとのこと。

食のみやこ鳥取県からのステージアップ~
 これまで「食のみやこ鳥取県」を標榜し、県民が食の豊かさや食文化を実感し、誇りの持てる風土づくりを進めてきました。それらを素地として、観光と連携した豊かな食の魅力を磨き上げ、新たに「食パラダイス鳥取県」としてステージアップを図ります。 また、世界に誇るべき鳥取県の農林水産物を国内外に力強く発信することで、販路の開拓や輸出拡大並びに国内外から幅広い層の誘客を促進します。 さらには、これまで以上に県民に本県の自然に育まれた食の豊かさや素晴らしさを実感いただきつつ、県民自らが行う県内各地域の食の魅力発信を推進します。  これらにより、鳥取県の農林水産業を始め、商工業・観光サービス業等の多様な産業の振興に繋げていくことで、心豊かな食文化の醸成と地域経済発展を目指します。

鳥取県には、農産物、畜産物、水産物から日本酒・ビール等にいたるまで、たくさんの名産があるんですね。詳細については鳥取県農林水産物PRパンフレット(pdf文書)を是非ご覧下さい。

鳥取県オリジナル酒米「強力米」を使用したお酒や無農薬米のお酒等、こだわりのラインアップを飲めます♪

『鳥取酒肴(とっとりさかな)』が扱う鳥取県内19の全酒蔵の地酒の中でも、9酒蔵では「強力米」という酒造りの為に鳥取県で開発されたオリジナル酒米を使ってお酒を作っているそうです。こちらは『鳥取酒肴(とっとりさかな)』の日本酒リスト。「強力米」を使用したお酒以外も、無農薬製法の米を使用しているとか。強烈なこだわりを感じますね。

鳥取県のホームページ「とりネット」によれば、「強力米」の粒は大きく、山田錦や雄町などと同じく吟醸酒造りに適した線状心白を持つ稀有な酒造好適米だとか。独特の旨味と酸味が感じられるそうです。「ここがスゴイ」として次のような特も載っています。特に④については「昭和61年に鳥取大学農学部で原種保存されていた僅か一握りの強力にたどり着き、関係者の尽力により酒が仕込めるまでの収穫量に増やす努力を経て、平成元年にその醸造が復活」という大変なロマンがあるのに驚かされます。

①レアさ鳥取でしか栽培されない。
②優秀さ線状心白を持ち、山田錦の祖母にあたる雄町のルーツという説もある。
③野性的大正時代に在来種から選抜された。
④幻から復活 いったん栽培されなくなるも、関係者の熱意により約30年前に復活。「強力をはぐくむ会」によりブランドが守られる。

女将が鳥取県出身のため、お酒(日本酒、ウィスキー、焼酎)はすべて鳥取県のものになるそうです。

鳥取産材料を使用した多彩なお料理を提供。

『鳥取酒肴(とっとりさかな)』では鳥取県の農家さんから直接仕入れているお野菜を使ったお料理も自慢の一品です。こちらは、特産品が盛りだくさんの「鳥取酒肴めぐり」セット。美味しいお料理とお酒を手軽に楽しめるのでおススメのセット。

入荷する材料により、メニューの内容が変わるのも楽しみの一つとか。

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美味しそうな鳥取産「ハタハタ」の焼き物。

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貝や蟹を使った一品。美味しそうですね。

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こちらはお料理のメニューです。鳥取の名産品が満載。

こんな鳥取と他府県他地域を結ぶ「酒と食」のコラボイベントも。「鳥取×他地域」を続々企画。1月31日・2月1日は新潟県。

 
 
 
 
 
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人口の減少傾向が続く鳥取県ですが、地元では鳥取県ならではの特色を生かした足を地につけた産業の開発や推進に力をいれているそうです。鳥取県出身のオーナー女将だからこそ「鳥取に少しでも貢献したい。だから鳥取の酒にこだわった」お店『鳥取酒肴(とっとりさかな)』。大阪の地で気軽に鳥取の酒と食文化をまるごと堪能できるお店に是非お出掛けになって、美味しいお酒や新鮮なお料理を味わってみてはどうでしょうか。

グリさん様、情報と画像のご提供有難うございます。

『鳥取酒肴(とっとりさかな)』の場所はこちらです↓

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