【大阪市淀川区】ちょっと誰かにおすすめしたくなる話題のおつまみ専門店 「uchi no ate(うちの肴)」アルデひろばプラスに初登場!2月2日(月)まで。
JR新大阪駅2階の「新大阪アルデひろばプラス」というミニ催事コーナーに、ちょっと誰かにおすすめしたくなるおつまみ専門店『uchi no ate(うちの肴)』が期間限定出店しています。営業期間は、2026年1月23日(金)~2月2日(月)まで。実際に訪れてみました。

こちらが期間限定ショップ『uchi no ate(うちの肴)』の店構え。おつまみ専門店というと居酒屋風のイメージを抱いてしまうかもしれませんが『uchi no ate(うちの肴)』はロゴや暖簾、パッケージに至るまで、こじゃれた可愛らしいお店です。

お店の横の壁面のデジタルポスターも、雑貨屋さんのようなカラフルでキュートなもの。

『uchi no ate(うちの肴)』のホームページには「ブランドストリー」として“『uchi no ate』が生まれた背景やコンセプト等”が詳しく載っています。
「uchi no ate」は、毎晩晩酌を楽しむほどお酒とおつまみが大好きな創業者の「おいしいおつまみをつくりたい!」という情熱からブランドは始まりました。おつまみ市場に出回る商品の多くが年配男性向けだということに違和感を感じ「女性でもお酒やおつまみを楽しんでいいじゃないか!」という想いから、ITやEC業界での経験を活かし、従来のおつまみのイメージを刷新。誰もが楽しめる新しいスタイルのおつまみをつくり上げることを目指しました。素材や製造過程にこだわり、常に情熱を持って商品開発に取り組んでいます。
漁獲量の激減やお酒需要の減少、後継者問題などもあり、廃業する加工会社、酒屋が少なくありません。島国の風土が育む恵み、「水産物」と日本の伝統美である「酒」。これらは日本の誇りであり、文化の一部です。私たちは今後、水産業と酒造業の企業との協業を積極的に進めてまいります。水産物の豊かな恵みを最大限に引き出し、酒との調和によって新たな魅力を生み出すことで、地域の活性化や持続可能な漁業・酒造りの推進にもつながることを信じています。
「ギフトセレクション」に入ってる「おつまみ」の説明popです。素材は魚介の他、野菜、ナッツ等。

お好みのものを少しずつ買える「ミニサイズ」のものがずらり。390円(税込)からというお手頃価格が良いですね。

一部のものでは実際の「サンプル」も展示してありました。タイミングがあえば、試食できるミニチップがある時も。

ホームページで一番人気になっている「えび浜焼」の盛り付けイメージの写真もありました。グラスに立てるとお洒落。お酒はもちろん、ワイン、ビール等、様々なアルコールドリンクに似合いそうですね。

Instagramには人気商品に関する丁寧な説明やアレンジおつまみの作り方等も載っていますので是非ご覧下さい。こちらは「ちびちび食べるさばジャーキー」のもの。
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美味しそうなので、私もお試しサイズの「えび浜焼」と「やきあさり」を買ってみました。パッケージはこんな感じです。

「焼きあさり」は、燻製の風味が何とも言えず、柔らかくて食べやすかったです。少し甘めの味が付いていました。

EC販売を中心に人気上昇中という『uchi no ate(うちの肴)』のおつまみ達。

現在のところ、常設の実店舗は大阪のみで「本町本店」と「なんばマルイ店」の2店舗。いずれも駅直結の場所だそうです。(※場所等の詳細はホームページをご覧下さい。)
今回の期間限定ショップは手に取って『uchi no ate(うちの肴)』のお気に入りを買える格好の機会です。通勤・通学の途中や、移動のスキマ時間にサッと立ち寄れる便利な場所のイベントです。プレゼントやお土産にもおススメ。是非一度お立ち寄りになってみてはどうでしょうか。
おつまみ専門店『uchi no ate(うちの肴)』期間限定ショップのある「新大阪アルデひろば」の場所はこちらです↓





