【大阪市淀川区】東三国「AEDミュージアム」で、ワークショップ『みんなで考える“”いのち」×「AED」ワークショップ』3月28日(土)開催!中学生と大学生が一緒に企画したもの。プロの救命士・消防士がサポートします。
大阪メトロ御堂筋線の東三国駅近くにある「AEDミュージアム」。日本初で、世界でも一番大きな規模のAEDの博物館として様々な行事を行い注目を集めています。Instagramにもあるように、中学生と大学生が一緒に企画したワークショップ『みんなで考える「いのち」×「AED」ワークショップ』が開催予定です。開催日は2026年3月28日(土)。中学生と大学生が主役で、胸骨圧迫も人工呼吸もやらないユニークな内容となっています。
こちらが今回のイベントの案内チラシです。

画像のご提供有難うございます。
大学生の海さん自らが作成したこんな案内チラシも。わかりやすいですね。

画像のご提供有難うございます。
ワークショップの概要は以下の通りです。
みんなで考える「いのち」×「AED」ワークショップ
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2026年3月28日(土) 13:30~16:00
講 師:
(1)安藤遼(中学生) × 矢島海斗(消防士・救急救命士)
(2)うみ(大学生) × 窪田陽平(救急救命士・元消防士) 開催日:3月28日(土)
時 間:13:00開場 13:30開始~16:00終了予定
場 所:AEDミュージアム
(大阪市淀川区東三国4-14-24 株式会社エム・イー・サイエンス 2F)
定 員:25名限定
参加費:無料(申込フォームより事前参加申込制)
持ち物:ノート、筆記用具
主 催:AEDミュージアム
共 催:類学舎(オルタナティブスクール)
協 力:一般社団法人BYSTANDER、未来を真守る en
オブザーバー:窪田 陽平(救急救命士・元消防士)、矢島 海斗(消防士・救
急救命士)
今回の企画者の一人、中学生の安藤 遼(類学舎)は次のように語りかけています。
命の大切さ、もしもの時について考えましょう。
「目の前で人が倒れたらどうするか」という状況で誰もが感じる
怖いしパニックのとき、どうすればいいのかを一緒に考えます。
みなさんは パニックになったことがありますか?
宿題を家に忘れてしまったとき。
仕事で大きなミスをしてしまったとき。
頭が真っ白になった経験、きっと一度はあると思います。
では・・・・・・
もし目の前で人が倒れたら?
きっと怖いし、パニックになります。
実は、私もそうでした。
今日は、目の前で人が倒れたとき、
私たちはどうすればいいのか。
一緒に考えてみましょう。
こんな問いかけを、日頃から救命活動に従事している現役消防士・救急救命士「矢島海斗さん」がサポートします。
もう一人の企画者、大学生のうみさんからのメッセージはこちら。
明日の“おはよう”は あなたの両手に
大学生で「AEDマニア」の視点から、AEDについて
よく知らない人に向けて、知っていれば救える命があることや、
AEDの基礎知識をわかりやすく解説します。
あなたは「AED」と聞いて、
どのようなものを思い浮かべますか?
色は?形は?特徴は?メーカーは?
......あれ?
なんとなくは分かるけれど、はっきり思い浮かばない。
これ!といったものが思い浮かばなくても大丈夫。
そんな方こそ、ぜひ参加して欲しいです。
あなたが知ることで守れる命があります。
逆にあなたがAEDを知らないことで失われる命があります。
知っておいて欲しいAEDの話。
AEDマニアの私がAEDの世界へご案内します。
この問題提起を、矢島さんと同様の現役救急救命士「窪田陽平さん」がサポートします。窪田さんは元消防士でもあります。
イベントのアジェンダは下記のとおりです。
・「いのち」について考えてみよう
・「AED」を身近に感じてみよう
・「AED」の基礎知識を学ぼう
・様々な「AED」の違いを学ぼう
・消防士、救急救命士とトークセッション
イベントへのお申し込みは下記の【お申し込みフォーム】から。
今回のイベント関係者の皆さんについての詳細は、それぞれのInstagramなどから確認することが出来ます。是非ご覧下さい。
こちらは「AEDミュージアム」がある株式会社エム・イー・サイエンスの本社ビルです。左手向こうに見えるのが新御堂筋です。

館内には広い会議室もあります。

誰しも直面する可能性のある「いざという時」のために、日頃から心構えを培っておくことは大変重要ではないでしょうか。知識を獲得できる良い機会なので、ご関心のある方は是非参加を検討してみられてはどうでしょうか。
齊藤様、情報と画像のご提供有難うございます。
ワークショップ『みんなで考える「いのち」×「AED」ワークショップ』開催予定の「AEDミュージアム」の場所はこちらです↓







