【大阪市淀川区】東三国「常光寺」で『第1回こども百円寄席』4月19日(日)開催♪出演は「パペット落語」でも知られた笑福亭鶴笑師匠。園児〜小中学生は入場料100円。
大阪メトロ御堂筋線東三国駅から徒歩約1~2分の場所にあるお寺「常光寺」のくすの木ホールで『第1回こども百円寄席』が開催される予定です。出演は「パペット落語」でも知られた落語家・笑福亭鶴笑師匠。
「常光寺」の掲示板のポスターによれば、開催日時は2026年4月19日(日)午後3~午後4時です。
こちらが『第1回こども百円寄席』のポスターです。

『第1回こども百円寄席』の会場は歴史ある「常光寺」のホール。
本堂には鐘楼もある「常光寺」。「常光寺」のホームページの沿革によれば、鎌倉末期からあった念仏堂が建武年間(1334~1337)に寺院化され「常光寺」と名乗るようになったのが始まりとか。大変歴史のあるお寺なんですね。
明治8年には「常光寺」が開いていたこの地区唯一の寺子屋が五番小学校(現在の北中島小学校)となったそうです。長年にわたり、地域の文化の拠点でもあったことが伺えます。

入口の前には真宗佛光寺派無量壽山「常光寺」の石碑が立っています。

『第1回こども百円寄席』の場所は、お寺に隣接した「くすの木ホール」。葬祭の他、演奏会等にも活用されているとか。

今回のイベントの他にも色々な催しがあるようで、ポスターが貼ってありました。

『第1回こども百円寄席』出演の笑福亭鶴笑師匠は海外でも活躍するユニークな落語家さん。
出演は「パペット落語」でも知られた落語家・笑福亭鶴笑師匠。新大阪・三国アートフェスのInstagramにも、今回のイベントの説明が載っています。
常光寺さんにて、素敵なイベントが開催されます
第1回 こども百円寄席
子どもたちに落語を楽しんでもらうための
やさしくて温かい落語会です
人形を使った「パペット落語」で
初めてでも楽しめる内容になっているそうです
地域の子どもたちにとって
“楽しい思い出になる時間”になること間違いなし
アートフェスに参加してくださっている場所で
こういった取り組みがあるのも、とても嬉しいです
ぜひチェックしてみてください
●開催日:4月19日(日)
●時間:15:00〜16:00
●場所:常光寺 くすの木ホール(三国駅すぐ)
●料金:
・園児〜小中学生:100円
・高校生以上:500円
申し込み・お問い合わせは、常光寺まで
笑福亭鶴笑師匠は、ご自身のホームページによると、兵庫県朝来市山東町(現在の朝来市)出身の落語家さん。2025大阪・関西万博会場で「パペット落語」を披露する等、活躍中で海外での公演実績は世界48カ国、150都市以上にのぼるとか。
「パペット落語」は若い人やお子様にも落語の良さを伝えるための試行錯誤の結果、生まれた独自の芸だとか。
こんな素晴らしい落語家さんの寄席が、地元で格安で楽しめるのは素晴らしいですね。
お時間が合いましたら『第1回こども百円寄席』にお出かけになって、是非春の一日を楽しんでみてはどうでしょうか。
『第1回こども百円寄席』開催予定の東三国「常光寺」の場所はこちらです↓






