【大阪市淀川区】悲報。御堂筋線西中島南方駅のエスカレーター故障が長期化。修理完了は2026年6月末頃見込みと発表されています。

大阪府

大阪メトロ御堂筋線西中島南方駅のエスカレーターが故障のため運転を停止し多くの利用者が悲鳴をあげています。このエスカレーターは、北改札側から梅田方面行ホームへ上る場所にあります。駅のポスター等によると復旧の見込みは2026年6月末頃とか。

地元の知人によれば、故障による停止は2026年2月下旬頃に発生したそうです。

駅には、故障の当初から、このような「お詫び」のポスターが掲示されていましたが、復旧時期は明確になっていませんでした。

その後、大阪メトロを運営する大阪市高速電気軌道株式会社のホームページには、2026年3月12日(木)付でこのような「お知らせとお詫び」が載りました。

※駅の設備のイラストも載っていますのでご覧下さい。

【お知らせとお詫び】御堂筋線西中島南方駅エスカレーターの運転停止について 【2026年3月12日追記】
御堂筋線西中島南方駅エスカレーター(北改札側から梅田方面行ホームへのエスカレーター)が、故障のため運転を停止しています。 ご利用のお客さまにご迷惑・ご不便をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。 復旧には相当の日数がかかる見込みで運転再開については2026年6月末を予定しております。(2026年3月12日追記) ※南改札側エスカレーター、南北エレベーターは通常通りご利用いただけます。

停止中のエスカレーターの南側には、このようなエレベータがあり利用できます。但し小型の為、朝夕のラッシュ時のすみやかな移動には、階段の方が良いかもしれませんね。

こちらはホーム側にあるエレベーターの様子。

梅田方面行ホーム上のエスカレータ―周辺は、現在はこのように厳重に閉鎖されています。

大阪メトロ御堂筋線西中島南方駅では、梅田方面行ホームの南の端(進行方向に向かって最前の場所)にもエレベーターが設置されており、南改札側へつながっています。ただ阪急電車南方駅の梅田行ホームの踏切側になり、踏切を渡らないと北側へ移動できないため、利用者側からすると不便であることを否めません。

利用者の皆さんと共に一日も早いエスカレーターの復活を祈りたいと思います。新たな情報が入りましたら又お伝えする予定です。

現在、梅田方面行ホームのエスカレーターが停止している大阪メトロ御堂筋線西中島南方駅の場所はこちらです↓

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