【大阪市西淀川区】速報。JR塚本駅近く「サンリバー柏里」に『おもてなしホテル塚本駅前』が9月10日(木)待望のオープン。自動チェックイン、ネット環境充実等、スマートな設備の使いやすいホテル。
JR塚本駅西口からすぐの商店街「サンリバー柏里」に建設中だったホテルが完成し、営業を開始しています。新しいホテルの名称は『おもてなしホテル塚本駅前』です。公式ホームページによると、オープン日は2026年9月10日(木)。運営会社は、株式会社NEW CLASSIC JAPANです。現地に行ってみました。
こちらが『おもてなしホテル塚本駅前』の正面の様子です。

入口を進むと自動ドアで、中がホテルスペースになっています。左手にエレベータがありました。右手には階段もあります。

入口の左側のスペースに「自動チェックイン機」「冷凍食品自動販売機」「飲料自動販売機」が並んでいます。

こちらは「自動チェックイン機」です。

『おもてなしホテル塚本駅前』には有人受付(有人フロント)はありません。お困りやお問い合わせ対応の電話等の説明パネルがありました。

「冷凍食品自動販売機」では、アイスクリームや食品が販売されていました。

食べられる物としては「ピザ」「パスタ」「カツサンド」「ドーナッツ」等。(※内容は変わる可能性があります。)

これらの「冷凍食品」を温める電子レンジはどこか気になりましたが、入口ドアを入ったところの階段の手前の共有スペースに電子レンジが準備されていました。製氷機、コップ、おしぼり、コップ、カトラリー類(割箸、スプーン、フォーク等)もありました。

『おもてなしホテル塚本駅前』の客室数は公式ホームページによると下記のように計17室となっています。無料Wi-FiやAIスマートスピーカー等最新の設備が充実しているようです。(※室内設備やアメニティ等についての詳細は公式ホームページをご覧下さい。)

ちなみに『おもてなしホテル塚本駅前』入口の右手にある不動産屋さんの名称「住まいのコンパス」は、ホテルの運営元でもある株式会社NEWCLASSICJAPANの事業名とのことです。看板にも株式会社NEWCLASSICJAPANの社名が入っていました。
実は、こちらのホテルは2025年3月に当サイトで案内(※上記の記事参照)したように、当初は2025年9月30日(火)オープン予定でした。約1年遅れとは言え、地元の皆さんにとって待望のオープンではないでしょうか。利用者の方が地元の商店街を利用する経済効果も期待できそうです。JR大阪駅から1駅という好立地の『おもてなしホテル塚本駅前』を是非一度利用してみてはどうでしょうか。
『おもてなしホテル塚本駅前』の場所はこちらです↓







