【淀川区】歩いてみました。 《淀川河川敷沿い 遊園地・緑道 木川西》編

 

「春の空気を感じに、お散歩しませんか?」と言われても、行き先もなく歩くのは苦手な方もいらっしゃると思います。

歩くにしても、大きな道路沿いは、車や人が多く歩きづらいですし、普通の住宅街を歩くにしても限界があると思います。

木川東と木川西の境目の交差点

今回は、写真奥にある河川敷の下の道を歩きます。

河川敷を歩くと、土手に様々な植物が生えていて、季節を感じるには最適ですが、その土手を上がろうとすると、ハードルが上がりませんか?

土手の下なら、坂を心配せずに、気軽にお散歩できるかと思います。

写真の左手前は、木川東1丁目の河川敷沿いにある緑道ですね。

こちらの緑道は、中に入ることはできませんので、ご注意くださいね。

淀川河川敷沿い 遊歩道 木川西1丁目

淀川区木川西1丁目1

こちらは、先ほどの写真の奥の道に入ったところです。

地図には、《遊園地》となっています。

こちらをお子さまに《遊園地》と紹介するとだまされた感がありますが・・・。

淀川河川敷の土手を左に見ながら、十三方面に進んでいきます。

右側の道路は車も通りますが、《遊園地》は一段、高い所にあるので、車の心配もなく、お子さまや足が弱い方でも、安心してのんびり自分のペースで歩けますね。

何にもないように見えますが・・・。

淀川河川敷沿い 遊歩道 木川西1丁目 花壇

ところどころ、お花も咲いています。

季節を感じるにも、申し分はなさそうです。 物足りない方は、河川敷の土手にも足を伸ばしてみてください。

1枚目の写真の信号の所に階段と、2枚目の写真の白い小屋のような建物の横に、スロープのような入り口があります。

自転車でも、小屋の横からなら、河川敷に上がれますよ!

淀川河川敷沿い 遊歩道 植物の標示

ところどころ、植物の説明の札も出ています。

札が立てられたのがいつか分からないので、本当に名前と植物が合っているのかは分かりませんが、それを調べるのも楽しいと思います。

植物の他にも、こんなものもあります。

淀川河川図鑑 10ページ オスとメスの違い

《淀川自然図鑑 10頁 オス(雄)とメス(雌)の違い》 淀川に住むマガモのオスとメスの見分け方が書かれています。

顔が緑色のカモと茶色の縞模様のカモは、同じ種類のカモなんですね。

《淀川自然図鑑 10頁》という事は、1~9頁もどこかに存在するのでしょうか?

探しながら歩いてみたいと思います。

淀川河川敷沿い 遊歩道から見た工事現場 

淀川区木川西1丁目8

少し進んで、次のブロックの道に入りたいと思います。

道の切れ目ごとに、こちらの一段上がる道も一旦降りなければならないので、ここだけはご注意くださいね。

ここからは、地図では《緑道》となっています。

《遊園地》との違いは見つけられませんでした。 見つけられた方は教えてください!

こちらにも、植物の名前の札が付けられていました。

淀川自然図鑑 9ページ ヨシ

《淀川自然図鑑 9頁 ヨシ》を発見しました!

頁数が減っているので、逆から見ているようです。。。

動物のことだけでなく、植物のことも載っているのですね。

身近にあるけど、実は、ちゃんと知らない淀川について、勉強になります。

淀川河川敷沿い 遊歩道 カンツバキ?

こちらは・・・、《カンツバキ》となっていますが、黄色の花が咲いていますね。

椿は、赤系の花だった気がします・・・。

季節の問題でしょうか? こちらの写真は撮影が、まだ寒い2月ごろのものだったので、今、行ったら赤い花が見られるかもしれません。

古い写真でごめんなさい。

淀川河川敷沿い 遊歩道 木に絡まる植物

なんだか、天空の城ラピュタみたいな木を見つけました。

近付いてみるとこんな感じ・・・。

淀川河川敷沿い 遊歩道 木に絡まる植物 アップ

木にツタが巻き付いています。

ツタは支えを必要として、木はツタで防寒しているイメージなんですが、実際の所はどうなんでしょうか?

支えあい生きている自然のようです。

切られた先から、細い枝が伸びているのも、生命力の強さを感じます。

淀川河川敷沿い 遊歩道 飼い主の皆さまへ

淀川区木川西1丁目9

更に、次のブロックへ・・・。

緑が多く、車が来ないこの道は、犬の散歩にも向くんですね。

犬の散歩の際には、糞を持ち帰る袋とおしっこを流す水をお忘れなく・・・。

こちらの緑道は《大阪市十三公園事務所》が管理されているようですね。

淀川河川敷沿い 遊歩道 2つ並んだ椅子

先ほどまでのブロックは、草も自然に生えていて、自然な感じがしましたが、こちらは、人間の手が入っているようです。

白い丸い椅子が2つ並んでいます。

ちょっと休憩していこうかな・・・。と思って、近付いてみた所・・・。

淀川河川敷沿い 遊歩道 椅子の座面の迷路

あれ? 迷路??

《ウサギとカメ》のお話ですね。

淀川河川敷沿い 遊歩道 座面の絵描きうた

あれ?? 絵描きうた???

座面に楽しい工夫がされていました。

この絵描きうた、最後はコックさんだったと思っていたのですが、時代でしょうか? 地域性でしょうか? こちらのものは、最後はカッパなんですね。

淀川河川敷沿い 遊歩道 整然とした道

こちら、今回の終着地点とさせていただきます。

近所の方が管理されているのか、十三公園事務所の方が管理されているのか、手が入っている緑道と、自然に任せられている緑道とがありました。

その違いを観察されてみるのも楽しいかもしれませんね。

 

車道との兼ね合いで木や草が切られていたり、写真と様子が異なることもあります。 ご了承くださいね。

お子さまと、飼い犬と、ご夫婦で、お友だちと、興味を持たれた方は、足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

 

【けとし】

 

 

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2018/03/20
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