【大阪市淀川区・西淀川区】関西の3府県も解除! 緊急事態宣言の区域から解除されたけど、何が変わるの? どうやって生活したらいい???

2020年5月21日、政府は大阪府・京都府・兵庫県の3府県の緊急事態宣言を解除しました。
緊急事態宣言が解除されたからと言って、緊急事態宣言が出る前の生活を送っていては、いつ新型コロナウイルスに罹患するか分かりません。
かといって生活をする上で、買い物や通勤等をはじめ、不要不急の外出したい欲が高まっているのも事実です。
どのような生活を送ればいいのでしょうか?

新型コロナウイルスのイメージ

(こちらはイメージです)

大阪府は、2020年5月21日に緊急事態宣言の対象から外れたことで、5月23日以降は緊急事態措置原則解除するようです。
しかし、まだ新型コロナウイルスに対して確率された治療法やワクチンがないことから、適切な感染防止対策を実施して生活するようにお願いされています。

接客を伴う飲食店など、クラスターが発生した施設への外出を控える
不要不急のレジャーなど、府県をまたいだ移動は控える
・「三つの密」を避け、感染防止対策の徹底
※身体的距離の確保(2m程度)、マスク着用、手洗い
在宅勤務(テレワーク)の活用など、新しい生活様式の実践
「新しい生活様式」と一言で言われても、難しいですね・・・。

「三つの密」を避けることに加えて、時差出勤や在宅ワークの推奨、買い物などは事前に購入するものを決めて、必要最小限の人数で足を運んだり、不要不急の外出はなるべく避けるということでしょうか?
仕事上であれば、会議や名刺交換も可能であれば、オンラインに替えて。ということのようです。
現在の状況とあまり変わらない気もしますね。

新型コロナウイルス感染拡大予防 マスク

(こちらはイメージです)

2020年2月末、全国一斉に幼稚園、小・中学校、高校の休園・休校が発表されてから、約3か月が経ちました。
2020年4月7日に出された緊急事態宣言から考えると約1か月半・・・。
自粛ムードの漂う現在の状況を変えたい。
マスクの着用・手洗いの励行を行い、更に身体的距離を確保し、その間、止まってしまった経済の循環を取り戻したい。というのが大阪府の考えのようです。

緊急事態宣言が解除されても、再び宣言を出されてはふりだしに戻ってしまいます。
新型コロナウイルスに対する治療法やワクチンが見つかるまでは、不要不急の外出は避け、新しい生活様式で乗り越えていきましょう。

うちで過ごそう

(こちらはイメージです)

#STAY HOME #うちで過ごそう
新型コロナウイルスの収束と罹患された方の回復を願っております。
亡くなられた方のご冥福を祈っております。

2020/05/23 07:00 2020/05/23 07:00
けとし
ジモネタ淀川区
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