【淀川区】9月8日に始まった淀川区発信! 関西大手私鉄では初のあれが十三で始まっています。 外からでも、ちらっと見えました!!

2018/09/28 09時00分

阪急十三駅 西口

2018(平成30)年9月8日土曜日の初発列車から、阪急十三駅 3号線(宝塚本線 宝塚方面行)で始まったのがこちら。

可動式ホーム柵が関西大手の私鉄で取り付けられるのは、こちらが始めてだそうです!
現在、4号線(宝塚本線 梅田方面行)・5号線(京都本線 河原町方面行)でも準備中!
2019年春頃を目指して工事中だそうです!

「どうにかして改札の外から見れないかな・・・。」と東口の南側(地下道の辺り)からのぞいてみましたが、京都本線に阻まれてあまり見えず・・・。
南側が無理なら、北側から!と・・・。

十三東本通商店街 西端

十三東本通商店街の西側にある・・・。

阪急十三駅 北側 高槻街道 と 第二 踏切道

高槻街道踏切道と高槻街道第二踏切道まで行ってみました!
こちらの踏切、京都本線と宝塚本線の両方に反応するので、京都本線が来るときに宝塚本線側の踏切も下りてしまうんですよね。。。

阪急十三駅 北側 高槻街道 と 第二 踏切道 の間

逆にその時に、踏切と踏切の間、京都本線と宝塚本線の間で留まることは可能なので、間に入り込んでみました!

阪急踏切 高槻街道踏切道 から見た 十三駅

写真のように電車が停車していると、ホームは見えないのですが・・・。

阪急 宝塚本線 十三駅 ホーム 可動式柵

電車がいなくなるとよく見えました!!
白い柵が並んでいますね!
「なぜ十三駅から設置されたんだ? 梅田など、もっと利用客の多い駅があるのに・・・。」
と疑問に持たれる方もいらっしゃるかもしれません。
阪急では6番目に乗客数が多く、神戸本線・宝塚本線・京都本線の3路線の乗換駅であり、更にホームが曲線になっているので、駅員がホーム全体を見渡すことが難しいことから十三駅から運用開始となったそうです!

阪急 十三駅 京都本線 ホーム

こちらは阪急京都本線 十三駅です。
まだ今まで通りのようですね。
確かに曲線ですので、電車の1両目は見えても、2両目以降は反対側のホームで見えなくなっています。。。

阪急 宝塚本線 十三駅 ホーム 可動式柵 より

可動式ホーム柵は見てみたいけど、阪急電車に乗る予定がない!という方は、駅構内に入らなくても見えますので、足を運んでみてくださいね!

 ↓ 『阪急宝塚本線十三駅3号線ホーム 可動式ホーム柵』が見えるのはこの辺り

【けとし】

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