【淀川区】コーヒーは生鮮食品! 正しい賞味期限をご存知ですか? 満を持して、西中島に本物のコーヒーを味わえるカフェスペースがオープンします! ☆情報提供ありがとうございます☆

2018/12/12 07時00分

大阪メトロ 御堂筋線 西中島南方駅 南口

大阪Metro 御堂筋線 西中島南方駅 北口より西へ徒歩5分。

花原第3ビル 外観

オフィス街と飲食店、住宅街が入り交じる西中島南方で、本物のコーヒーが店内で飲めるようになるとの情報をいただき、現地に行ってきました!

煎りたてや本部 一宮物産株式会社 外観

こちら、『焙りたてや本部 一宮物産株式会社』です。
カフェスペースができて、イートインでもコーヒーを楽しめるようになるのは・・・。
2018年12月18日火曜日からだそうです!

焙りたてや ドア側からの店内の様子 

現在の店内はこんな感じです。
既に、イートインスペースとして問題ない!といった雰囲気でした!
生豆の販売は30年の実績があるそうです!
その他、コーヒーの焙煎に関する商品、ミルやドリッパーなどの商品も販売されているそうです。

焙りたてや テイクアウト コーヒー メニュー

テイクアウトでのコーヒーの販売は今でもされているのでしょうか?
「焙りたてコーヒー 一杯390円」と案内が出ていました!

焙りたてや 店外 奥から見た様子 講座会場

店舗奥のスペースは今も、これからもコーヒー講座の会場として活用中です!
この日も講座が開催されていました。

焙りたてや コーヒーの格言 色紙

コーヒーの木が育つのは、赤道直下、北緯25度から南緯25度の間で、世界約70か国だそうです。
日本国内では、自然な状態で生育するのは沖縄県のみ。
一部、長崎県や山口県などで温室などで人工的に育成されていたりするそうです。

焙りたてや 店内で育成されている コーヒーの木

こちらの写真に写っている木はすべてコーヒーの木です。
手前の机の上の10cmくらいの木で1年ほど、奥の1mくらいの木で5年ほどだそうです。
桃栗3年柿8年と言いますが、コーヒーも実がなるまでに7年くらいかかるそうです。
手前右の小さな木はちょうど沖縄からはるばる大阪にやってきたばかりだそうです!

焙りたてやで見せてもらった コーヒー豆 白と赤

元々、アラブやヨーロッパでは、コーヒーチェリーと呼ばれ、果物として扱われてきたコーヒーの実。
食べると、さくらんぼのような味がするそうです。
・・・詳しいお話、続きが知りたい方はコーヒー講座に申し込んでみてくださいね!
コーヒーが果物から飲み物になった理由(諸説あります)やコーヒーに関する豆知識がたくさん伺えます。

焙りたてや カフェスペースからの 景色

題名でも触れましたが、新鮮な豆の賞味期限をごぞんじでしょうか?
焙煎後、豆で7日、粉で3日、立てて30分だそうです。
こちらのカフェスペースがオープンすると、焙煎後7日どころか、焙煎したての新鮮なコーヒーがいただけるそうです!
(店内で提供されるコーヒー豆は、焙煎後48時間以内のものだそうです)

焙りたてや カフェスペースからの 正面の景色

おしゃれでカラフルなバーチェアに腰かけて、開放的なガラス張りのカウンターでのんびりカフェタイム!
更には、自分で焙煎したコーヒーが飲める焙煎体験・ドリップ体験もできるそうです!
一度、正しい方法を教われば、家庭のコーヒーの味も変わるかもしれませんね!
本格的に焙煎も学べる『焙りたてや』のいりたてコーヒーカフェ!
興味を持たれた方は足を運んでみてはいかがでしょうか?

一宮物産カフェ いりたてや
2018年12月18日火曜日 オープン
営業日:月曜日~金曜日(日曜カフェは日替わりオーナーカフェとしてオープン)
営業時間:9時頃~17時

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☆ 一宮物産さん 情報提供ありがとうございました ☆

【けとし】

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