【大阪市淀川区】阪急十三駅から十三駅前通りの中を徒歩約1分。 「焼鳥 炭心」の跡地に毎日、変化のあるお店ができていました!
新型コロナウイルスが発覚するまでは昼も夜もにぎわっていた街、十三。
感染拡大とともに、自粛ムードが漂い、夜には人が消え、昼も徐々に人影が減ってきています。
その十三の地に、2020年4月の初めに一軒のお店がOPENしていました。
『日本のお酒とアテ ごんぞー』
昼間は黒いシャッターが閉まっていますが、夜になると・・・。
シャッターが開き、白いカーテンが顔をのぞかせるようです。
(2020年3月22日撮影)
2020年3月末に宣言されていた通り・・・。
(2020年5月2日撮影)
2020年4月の初め、1日にOPENされました。
この場所は「焼鳥 炭心」が移転する前に営業されていたところです。
https://twitter.com/nisida5/status/1191773513687822336
「ごんぞー」さんは元々、尼崎市塚口の「沖縄酒房 うりずん」というお店で働いていた方のようです。
日中はシャッターが閉まっているこちらのお店ですが、常に何かメッセージが発信されています。
上の3枚目の写真のように、「オープン〇日目」というものと・・・。
(2020年5月2日撮影)
現在では、自粛営業中のお知らせや・・・。
メニューが出されていました。
自粛営業中でも、毎日メニューを変えたり、新しいメニューを考えたり、前向きな日々を過ごされているそうです!
緊急事態宣言が5月31日まで延長され、外出の自粛を求められていますが・・・。
興味を持たれた方は足を運んでみてはいかがでしょうか?
2020年5月4日は臨時休業されているそうなので、お気を付けください。
↓ 2020年4月1日にOPENした『日本のお酒とアテ ごんぞー』はこちら