【淀川区】夏休みの終わりが近付いてきました! お子さま方は夏休みの宿題は終わってますか? 夏の思い出『なにわ淀川花火大会』を振り返ってみます。

2018/08/27 09時00分

去る2018年8月4日土曜日、淀川河川敷 十三地区にて、淀川区民の一大イベント『第30回 なにわ淀川花火大会』が開催されましたね。

第30回 なにわ淀川花火大会 会場の様子
写真は、花火大会当日の19時頃の様子です。
花火の打ち上げは日没後の19時40分~。
既に、場所取りを行うたくさんの見物客が来場されています。
西中島会場の方でも、昼過ぎ頃からテントを使って、暑さをしのぎながら、場所取りをされている姿を見かけました。
十三会場の方でも、テントを使って場所取りをされている方がいましたが、この時点では、安全面などの理由で、既にテントを畳むお願いの放送がかかっていました。

なにわ淀川花火大会 緑の花火
打ち上げは予定通り、19時40分ちょうどから始まりました!
河川敷芝生付近は、場所取りのビニールシートでいっぱい。
内側に場所を取られている方々は、屋台で食べ物や飲み物を買い足したり、トイレに行く方々はどうするのか?と思うくらいの大盛況ぶりでした。

第30回 なにわ淀川花火大会 赤い花火
普段も河川敷の通路になっている砂利道は、花火大会の時も通路になります。
両サイドには、屋台・出店が立ち並びます。
買い物に行くと、取った場所に戻るのも一苦労です。
打ち上げが始まると、通路の両サイドも立ち見の方が立ち止まられるため、人垣が2重・3重に出来上がります。

第30回 なにわ淀川花火大会 大きな花火
花火の向こう側に見えているのは「新十三大橋」ですね。
通行止めではないようで、時折、車が通り過ぎて行きました。
橋から降りた先の混雑具合が分かりませんが、涼しい車内で花火を間近に見られるので、運転手以外ならありかもしれませんね。

第30回 なにわ淀川花火大会 連発の花火
肉眼で見るのと、フィルターを通して見るのでは、迫力も、音も全然違うと思いますが、皆さま、手を精一杯伸ばして、携帯やスマホ、ビデオなどで撮影されていました。
今年の河川敷内は強すぎず弱すぎず、適度に風が吹いていたため煙もあまり残らず、かといって邪魔にならない程度に流れて行きました。

第30回 なにわ淀川花火大会 会場内の見物客と 花火
毎年、拝見していますが、今年は第30回の記念大会だからか、最後の連発が多かった気がします・・・。
(気のせいかもしれませんが)
このポジションから、花火終了後にある程度、身動きが取りやすくなるまで人がいなくなるのを待つのに、30分~1時間かかりました。
小さなお子さまを連れた方、人混みが苦手な方は、最後の連発が始まると同時に帰路につくか、帰りやすい場所取りをすることをお勧めします。
暑さと人込みで、軽い熱中症を起こしている大人の方に出会いました。
(予備の飲み物とビニールシートを提供すると、少し休んだのち無事に回復されました。)
すぐに会場を後にできないことも計算に入れて、飲み物を多めに用意しておくことも大切ですね。

第30回 なにわ淀川花火大会 十三会場 阪急十三駅 東口への 階段
こちらは花火大会の当日、22時前の阪急十三駅 東口へ向かう階段付近を撮影したものです。
花火の打ち上げが終了したのが、20時40分頃です。
まだまだたくさんの人が駅に向かって歩いていました。

第30回 なにわ淀川花火大会 十三会場 東側 屋台・夜店の様子
こちらも同じく22時頃の夜店の様子です。
まだまだラストスパート、最後の追い込みといった感じですね。
電車の混雑が落ち着くのを待ち、のんびり余韻に浸っている方々にお土産に商品を販売している姿が見られました。

なにわ淀川花火大会は来年も開催予定です。
今年は、日程が合わず、花火を見られなかった方は、こちらの写真でお楽しみくださいね。
来年は十三会場で、間近に花火を見物しようとお考えの方、参考にしてみてくださいね!

 ↓ 『第30回 なにわ淀川花火大会』が開催されたのはこの辺り

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