【西淀川区】もしもの時の備えは防災グッズだけで大丈夫? 心の対応の方法を《ふくふく》で学べますよー!

2019/02/20 07時00分

2018年は、災害の多い年でしたね・・・。
6月には、最大震度6弱を記録する大阪北部地震
7月には、死者200人を超える西日本豪雨
9月には、西淀川区・淀川区ともに、いまだに消えきっていない大きな爪痕を残した台風21号
10月以降には、西淀川区・淀川区ともに大きな火事が相次ぎました。
2018年の漢字が「」に選ばれるほど、災害の多い年でした。

水没した畑

(こちらはイメージです)

災害は、いつ・どこで・どのようにして発生するかは分かりません
普段から、備えておくことは重要です。
食べ物や防災グッズの準備安全なスペースの確保は事前に準備ができますが、事前にできない準備もあります・・・。
災害に遭った際の恐怖心に対応すること。
大人でも恐怖を感じる自然災害などは、何が起きているのか分からない子どもにとってはどんな傷が残るか分かりません・・・。

第5回 にしよど防災カフェ お知らせ 表

みんなで学ぼう にしよど防災カフェ 第5回
2019年3月9日土曜日 10時~12時(受付9時30分)に開催されます。
今回の内容は「子どものためのPFA(心理的応急処置)」です。
対象は子育て中の方、その他防災に関心のある方ならどなたでも・・・、参加したい方なら誰でも大丈夫そうですね!
定員は50名、申し込み先着順です。
保育はありませんが、お子さま連れで参加できますので安心してくださいね。
申し込み方法はwebフォームもしくは、申し込み用紙にて申し込んでくださいね。
2019年2月8日金曜日から申し込みは始まっています。

第5回 にしよど防災カフェ お知らせ 裏

子どものためのPFA(心理的応急処置」ということですが、PFAって何でしょうか?
PFA」とは、psychological first aidの略称です。
災害などの悲惨な出来事が起きた時の被災者に対する心理的支援のことだそうです。
2011年、世界保健機関(WHO)により、マニュアルが発行されたそうです。
東日本大震災の時にも話題にのぼっていましたが、恐怖心を覚えた子どもたちが恐怖心を乗り越えるためにはどうすればいいのか?
あえて、触れずになかったかのようにふるまうのか、ことばに出して出来事を受け入れ消化していくのか?
その際に、どのように声をかければいいのか?
子どもの特性発達段階年齢などにより、一概にこうすべきであるとは言えない内容ですね。
講師に、さわ病院の看護師の大城さんと作業療法士の村上さんを迎え、以下のことを伺います。
1.「子どものためのPFA」とは?
2.「子どものためのPFA」の行動原則を知ろう
3.ストレスを抱えた子どもとのコミュニケーションの取り方を学ぼう
日常生活でも活用できそうな内容ですね。

西淀川区社会福祉協議会 在宅サービスセンター ふくふく

会場は、西淀川区社会福祉協議会 在宅サービスセンター ふくふく3階です。
国道2号線沿いの「特別養護老人ホームルーチェ千舟」の裏側ですね。
有事の時は、地域の助け合いや理解が必要です。
子どものために大人ができることは何か
興味を持たれた方は、申し込んでみてくださいね!

 ↓ 『にしよど防災カフェ』が行われる《在宅サービスセンターふくふく》はこちら

【けとし】

ジモネタ淀川区
号外NET他の地域

提供提供求む!

号外net東淀川区の宣伝・求人は号外NET

ページの上へ